<大手町 歯科医院の御案内>
〒100-0004
東京都千代田区大手町1ー7ー2
東京サンケイビルB1F
東京メトロ大手町駅 E1,A4出口直結




TEL:03-3510-0118

http://www.e-ha.jp/

診療時間
AM 9:30~PM 1:00
(最終予約12:30)
PM 2:30~PM 7:00
(最終予約 6:30)
休診日
土・日・祝日
<当院の治療方針>
患者さんと十分なコミュニケーションを計ることが最も大切だと考えています。
それぞれの患者さんにあった最適な治療を行うことを第一に心がけています。
お気軽にご相談ください。
<当院の特徴>
当院の歯科医師は院長1名のみです。(代診の医師はおりません)
よって、今後治療の担当が変わる心配がありません。
治療時間は事前にお約束を頂いて、お時間をおとりしています。
お忙しいお仕事中でもスケジュール管理して頂けるよう、取り計らいます。
アットホームな雰囲気の中で歯科治療の緊張を和らげるよう、スタッフ一同
心がけております。
<予防歯科について>
予防にまさる治療はありません。
当院では予防にも力を入れており、専任の歯科衛生士が担当制で患者さんの口腔内を一緒に管理していきます。
歯石除去やブラッシング指導を保険適用にて行っています。
約2回の通院で口腔内環境の改善が可能です。
その後もメール等にて、年2~3回のメインテナンス時期もご連絡します。
(定期的なメインテナンスにお通いいただき口腔内の管理をなさっている患者さんが多数いらっしゃいます)
<自費治療に際して>
当院の基本方針としては保険診療適応による治療を行っていますが、患者さんからのご希望により自費治療も対応しています。
これは患者さん毎の多様な状況に対応するためであり、たとえば銀歯では目立つような場所に対して白い歯の作製をおすすめすることもあります。
(ご自身の歯に限りなく近づけられるよう最新の技術・材質を使い治療しています。セラミック、ハイブリッドなどでお作りしています。)
最終的には患者さんご本人のご希望で対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。
なお、自費治療のお支払いについてはクレジットカードのお取扱がございます。
(健康保険の負担金お支払いにはクレジットカードはご利用いただけません)
<歯周病に対するQ&A>
Q1.歯周病とはどんな病気ですか?
歯を支える歯ぐきなど歯の周囲に起こる病気です。歯の土台の病気ですから、進行すると歯がぐらつき、ついには抜けてしまいます。
歯を支える歯ぐきが炎症を起こし、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)が深くなると、アゴの骨の一部である歯槽骨が徐々に破壊されます。
厚生労働省の調査によると歯周病の予備軍にあたる人は10人に7人いることがわかりました。

Q2.歯周病の原因はなんですか?
歯周病菌といわれる細菌が原因です。歯と歯ぐきの間に食べカスが残っているとそれを栄養源として細菌が増殖し、歯垢(プラーク)という細菌のかたまりが歯の表面にへばりつきます。
これを放っておくとプラークは石のように固い歯石になり、さらにプラークが付きやすくなります。プラークの中の歯周病菌が歯ぐきの炎症を起こし歯周ポケットを作ります。歯周病菌は空気を嫌う菌なので、空気の少ない歯周ポケットに集まります。

Q3.歯周病はどのように進みますか?
歯肉炎が起きた時から始まっています。プラークや歯石を放っておくと歯周病菌の影響で歯ぐきが赤く腫れ上がってきます。炎症が歯ぐきにとどまっている状態が歯肉炎です。その炎症が進むと歯周炎となり、歯槽骨の破壊が始まります。(重度の場合)

Q4.歯周病は口以外の病気と関係がありますか?
歯周病はさまざまな全身疾患のリスクになります。たとえば心臓病、肺炎、糖尿病、早産などです。歯周病は歯石による歯ぐきの炎症ですがたかが口の病気とあなどってはいけません。

Q5.歯周病にはどんな治療をしますか?
プラークコントロールを毎日、ご自身で続けることが大切です。まずは食べたらみがくという習慣を付ける事です。ただし、歯石はご自身のブラッシュングでは除去できません。歯科医院の専門家によるプラークコントロールをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と言います。歯ブラシのとどきにくい歯と歯の間、歯と歯ぐきの間なども専用の器具にて清掃します。これで歯周病の進行を抑え、予防します。